↑全体の目次一覧
ラベル 電気鍋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 電気鍋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年4月7日日曜日

[近況] ”自然に還る”のキッチンガーデン:10年遅れの瓶詰めブーム

2015年ごろ、メイソンジャーで瓶詰めサラダ、流行りましたよね〜。

私は10年遅れで空前の瓶詰めブームです(笑)

ガラス瓶に肉や野菜やハーブ、スパイスなどなど、何でもかんでも詰め込んで、電気鍋で湯煎・スチームしています。庭から収穫できた柿(干し柿)、イタリアンパセリ、チャービル、フェンネルも突っ込みます。

こんな感じです(この動画はちょっとワイルド)。


電気鍋はアイリスオーヤマの電気圧力鍋(PC-EMA3)。以前に7000円台で購入したのですが、圧力鍋機能を使ったらすぐに内釜が変形して圧力鍋としては使えなくなりました。しかし、普通の温度調理、無水調理は可能です。(今は電気鍋の値段も上がっていてびっくり!)

電気鍋には径が6〜8cmくらいのガラス瓶が3本入ります。

最近は電気鍋いっぱいに作る必要もなくなりました。ガラス瓶だと1〜2人前にはちょうど良い大きさですし、材料を瓶に直接、計量しながら入れていけて器やボールを汚す必要がないし、そこそこ保存も効きます。冷えると蓋が凹んで、開ける時に空気が入って蓋がポコンともどるのも楽しいです。

瓶の湯煎は電気鍋ならコンロ(この動画は焚き火!)と違っておまかせしておけて安心。手羽などの骨つき肉は、熱をよぉーく通すため3時間湯煎するので、タイマー付きの電気鍋でないと作る気にならないですよね。

おでん、肉じゃが、茶碗蒸し、蒸しパンやおこわ(この場合は蓋をせず、アルミフォイルをかぶせて)もOKでした。しばらく、このマイブーム続きそうです。

豚のすね肉とフルーツ(干柿)など。
シシャモとアスパラ、ニンジン。
キャベツのフラン
キャベツ・アスパラ、ジャガイモのコンソメ煮(アスパラの色は悪くなります。)



18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』序文

フランス革命(1789年)の頃、1782年ロンドンで出版された園芸書です。なんだか期待をもたせる序文です。 当時最先端のきわめて実践的な栽培法が園芸暦として解説されているそうなので読んでみたくなりました。 なお、温暖化の影響が顕著でなかった19世紀の園芸書はどれも、暑さ対策はせい...