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2023年8月12日土曜日

19世紀流栽培 葉物(ケール):ウォルター・ニコルのキッチンガーデン

ここでの「葉物」は結球しないキャベツの仲間のケールのことだと思われます。”サボイ”、”ケール”、”ジャーマングリーン”はそれぞれ、縮み葉タイプ、縮みのないタイプ、切れ込みタイプかな?と思うのですが。。。

第4章 キッチンガーデンの野菜の栽培 
第14節 葉物(ケール)

葉物、つまり、サボイ、ケール(カイル)、ジャーマングリーンなどは、あらゆる点でキャベツと似た方法で栽培されます。 一般的に日当たりの良い露地に植えられます。

播種時期は2月、3月、5月、6月、8月です。 そして植え付けの時期は、3月、5月、7月、8月、9月です。

ただし、継続的に収穫するには、2月から 9月まで 3 ~ 4週間おきに植えます。

土地の強さ、季節、大きさ、栽培期間などに応じて、周囲12〜24インチ(30〜60 cm)の株間とします。

18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』序文

フランス革命(1789年)の頃、1782年ロンドンで出版された園芸書です。なんだか期待をもたせる序文です。 当時最先端のきわめて実践的な栽培法が園芸暦として解説されているそうなので読んでみたくなりました。 なお、温暖化の影響が顕著でなかった19世紀の園芸書はどれも、暑さ対策はせい...