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2023年11月22日水曜日

19世紀流栽培 ナスタチウム:ウォルター・ニコルのキッチンガーデン

  私の中では、ナスタチウムの花を添えたレタスのサラダは北欧のサマーガーデンでいただく一品のイメージです。緑のタネのピクルスはケッパーの代わりになるとか。葉をサンドイッチに挟むのもオツだし。来季育てたい気分になってきました。

第5章 サラダ野菜とハーブの栽培 
第1節 サラダ用野菜

ナスタチウム(キンレンカ)

ナスタチウムはサラダによく使われ、美しい付け合わせになります。 花はこの目的にぴったりで、種子は素晴らしいピクルスになります。 どんな土壌でもうまく育ってくれるでしょう。 最適な場所は、使われていないフェンスや見映えのしない壁ぎわの場所であり、すぐにそれらを覆いかくして、美化してくれます。

タネ蒔きのシーズンは2月中旬から 6月初めまでいつでも、深さ 1 インチ(2.5 cm)の筋状の穴にエンドウ豆と同様の方法で播種します。

18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』序文

フランス革命(1789年)の頃、1782年ロンドンで出版された園芸書です。なんだか期待をもたせる序文です。 当時最先端のきわめて実践的な栽培法が園芸暦として解説されているそうなので読んでみたくなりました。 なお、温暖化の影響が顕著でなかった19世紀の園芸書はどれも、暑さ対策はせい...