初めての台湾旅行に行きました。
台北植物園では九州と違う植生の、南国らしい雰囲気を味わうことができました。
昆虫館(こちらは動物園にあり)では、蝶の死骸もそのままで「堆肥に帰るから」と書かれていて、”自然に還る”のコンセプトでした(^^)
そして鳥のさえずりも合わさって、素敵な体験でした。
1920年代のランの温室が現役で使用されていました。
鉄骨ハウスですが、サイズ感に19世紀の名残りを感じます。
日本では戦前の温室を見かけることはまずなさそう。台北で見ることができて感激でした。
ようやく涼しくなりかけましたが、 今年の夏も暑かった!しかも、ここでは2ヶ月近く雨が降らず、日照りの毎日でした。 ”自然に還る”のキッチンガーデン 2026年夏(6, 7, 8月)のまとめ マルベリーの6月 桑の木も大きくなって、たくさん実を付けました。毎日、午前・午後の2...
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