初めての台湾旅行に行きました。
台北植物園では九州と違う植生の、南国らしい雰囲気を味わうことができました。
昆虫館(こちらは動物園にあり)では、蝶の死骸もそのままで「堆肥に帰るから」と書かれていて、”自然に還る”のコンセプトでした(^^)
そして鳥のさえずりも合わさって、素敵な体験でした。
1920年代のランの温室が現役で使用されていました。
鉄骨ハウスですが、サイズ感に19世紀の名残りを感じます。
日本では戦前の温室を見かけることはまずなさそう。台北で見ることができて感激でした。
お彼岸3連休、春本番を感じる晴天です。 カラスノエンドウが生い茂った”自然に還る”のキッチンガーデンを黄色のモンシロチョウが舞っています。 まずは冬を耐え抜いて花満開のシクラメン トンネル内で冬を過ごしたチャードもわさわさしています。茹でたら茎は赤いまま、葉は濃い緑になりました...
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