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2023年11月22日水曜日

19世紀流栽培 レタス:ウォルター・ニコルのキッチンガーデン

結球レタスは栽培できる気がしないので、リーフレタス系をせっせと蒔きたいと思います。

第5章 サラダ野菜とハーブの栽培 
第1節 サラダ用野菜

レタス

レタス(右はロメインレタス)


どんな土壌、環境でも、ほぼどの季節でも栽培できます。

気候や需要に応じて1月から10月まで、1週間から4週間の間隔でタネ蒔きします。 苗の植え付けも2月初めから11月初めまでこれと同じ週間隔で行います。

レタスにはたくさんの種類があります。 最も好まれているのは、トゥルーグリーンコス、ハーディグリーン、そして耐寒性のあるブラウンダッチです。 これらは、10月か11月初めに、壁またはフェンス下の南向きで湿気のない土に植えます。 あるいは、コールドフレーム、ハンドガラス、桃やブドウの温室のボーダーなどに植えます。その場合、適切に水やりしてリフレッシュし、天気の良い日にはたっぷり換気し、厳しい霜や凍るような雨から守ってやる必要があります。

レタスは春には温床で促成栽培されることが多いです。 この場合、温床が暑くなりすぎないよう注意する必要があります。 適度に水やりしてリフレッシュすること。 さわやかな天気ならたっぷりと換気すること。なぜならレタスは耐寒性がありますが、温床のような人工的な暑さにはほとんど耐えられないからです。 

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