↑全体の目次一覧

2023年12月12日火曜日

[近況] ”自然に還る”のキッチンガーデン:3分ガーデニングとゆる~い冬支度

ウォルター・ニコル先生の教えに従えば、ターニップは発芽したらすぐ次のタネをまき、葉物やハーブは1週間から10日毎にタネまきする、となかなか忙しいです。

人生の残り少ない貴重な時間、こういった日々のローテーション作業は3分ですませたい。

そこで、育苗ポットは全部で8個までとし、毎週2ポットに発根を確認したタネをまいていって、4週間経ったものから順次庭に定植することにしています。


庭を手入れするのは定植する時。「自然に還るのキッチンガーデン」(単なるズボラ)なので、お隣にはみ出しそうな箇所を剪定するくらいですが。。。


さて、最低気温が10℃を下回るような日も出てきたので、ゆるゆると冬支度です。

フレーム内にインゲンなど定植しました。



マウンドのソラマメはフィルムの筒で包んでみました。すでに葉に食害が。。。


イチゴのマウンドは防寒なし。寒さにあたって花芽を着けていただきましょう。


そのほか、パッションフルーツはポリフィルムをかぶせました。春まで生きててくれますように。


0 件のコメント:

コメントを投稿

18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』1月の家庭菜園での作業:キュウリとメロン2/2(発芽から定植まで)

寒さ厳しい1月に、畜ふんでの発酵熱下で、か弱い苗を育てるので、繊細な管理が要求されます。その場合の栽培管理方法が丁寧に解説されています。参考になることも多いですが、電気ヒーターなどで簡単に暖房できる現代のありがたさもつくづく感じます。 『 Every man his own ga...