園藝之友 第1年第3号 (1905年)
芽接ぎ
ビクトリ朝のガーデニングでも盛んに行われている芽接ぎについて。
私の尊敬するMrs. Loudonも婦人の方が手先が器用なので庭師よりも上手になると書いています。
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芽接・・・・凡そ芽接ぎくらい着き易く、かつ着きにくいものはない。上手下手のない代わりに、一歩間違うと誰がやっても決して着かない。間違いさえなければ素人婦人方にでも接げること請け合いである。
お彼岸3連休、春本番を感じる晴天です。 カラスノエンドウが生い茂った”自然に還る”のキッチンガーデンを黄色のモンシロチョウが舞っています。 まずは冬を耐え抜いて花満開のシクラメン トンネル内で冬を過ごしたチャードもわさわさしています。茹でたら茎は赤いまま、葉は濃い緑になりました...
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