↑全体の目次一覧

2024年12月16日月曜日

[近況] ”自然に還る”のキッチンガーデン:マイ・ベストシーズン

やってきました。ビバ、蚊のいない世界! ナメクジに悲鳴をあげることもないし、雑草との戦いも一時休戦。

にぎやかさは去り、すっかり落ち着いた庭で、暖かいお茶を飲むひと時、サイコーです。
寒いとはいえ、霜柱も立たない地域なので、風が止み 陽がさせば居心地が良いです。
柿や桑の木をどう剪定しようか、ぼんやり眺めたり。

世間の師走の慌ただしさとは別世界。ありがたいことです。

寒風が抜ける場所のヤローはロゼット化してすっかり冬支度。

食用ほおずきの花は咲いていますが、実になるのは難しそう。

フェンネルは新芽を出しています。

野良ルートパセリを発見。

フレームの中のヒョロヒョロ苗たち。

トンネルにフィルムを張りましたが、中はぐちゃぐちゃ(笑)

冬の陽射しのおやつタイム。

0 件のコメント:

コメントを投稿

18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』1月の家庭菜園での作業:キュウリとメロン2/2(発芽から定植まで)

寒さ厳しい1月に、畜ふんでの発酵熱下で、か弱い苗を育てるので、繊細な管理が要求されます。その場合の栽培管理方法が丁寧に解説されています。参考になることも多いですが、電気ヒーターなどで簡単に暖房できる現代のありがたさもつくづく感じます。 『 Every man his own ga...