↑全体の目次一覧

2023年5月26日金曜日

[近況]19世紀のバラ, 2023

九州各地のバラ祭りはそろそろ終わりに近づき、さみしいです。(北はこれからですね!)

先週は、北九州市立総合農事センターのバラ祭りで、念願のバラアイスも食べてきました。

1980年代から2010年頃までの比較的新しい品種が主体で、どれも大ぶりな株。1株1株どっさりと花が咲いていて、プロムナードにもバラの香りがあふれていました。


農事センターにあった19世紀頃のバラは3種。
Fortune's double yellow, 1844 

Souvenir du Docteur Jamain, 1865

ハマナシ Hansa, 1905


19世紀のバラの品種の多さは、

1位 石橋文化センター

2位 福岡市植物園

3位 北九州市農事センター

(トップ3みたいになっていますが、他は行ったことがないので😓)


おまけ

我が家の庭のバラは「マダムバタフライ」のみ。1本だけのバラ祭りでございます。「ブルーリバー」も植えた記憶はあるのですが・・・

咲き始めのマダムバタフライ。虫食いの葉の方にピントがあっています(笑)

年齢を重ねたフレンチマダムのような満開のマダムバタフライ。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』1月の家庭菜園での作業:キュウリとメロン2/2(発芽から定植まで)

寒さ厳しい1月に、畜ふんでの発酵熱下で、か弱い苗を育てるので、繊細な管理が要求されます。その場合の栽培管理方法が丁寧に解説されています。参考になることも多いですが、電気ヒーターなどで簡単に暖房できる現代のありがたさもつくづく感じます。 『 Every man his own ga...