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2021年7月31日土曜日

図解 ガーデンウォール

WALTER NICOL 著「FORCING, FRUIT, AND KITCHEN GARDENER」(1802年)の

  BOOK II壁栽培と果樹園の果樹

    第1章 第1節のガーデンウォールの解説を絵にしてみました。

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ガーデンウォールは樹高 30 m の樹林地の中に作られました。

樹林と壁の間は 90 m 離されています。近いと樹林が作る日陰に入っちゃいますから。そこに、低木類と歩道とボーダーが配置されます。

南向きのレンガ製のガーデンウォールで果樹を壁栽培するという趣向です。

ガーデンウォールの高さは3〜3.6 mと書かれています。1, 2 世代後のミセス・ラウドンは3 m以上は高すぎ2.4 m が適当と書いています。中産階級、庶民へと普及するにつれて土地も狭くなり、高い壁では内部の菜園に大きな日陰を作ってしまうようになったから、だと思います。



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