↑全体の目次一覧

2021年9月18日土曜日

[図解]ヒアシンス・19世紀流

ヒアシンス・19世紀流」の文章が長かったので、図にしてみました。

まずはヒアシンス・ヴィラの展示会の想像図。(テントは幅4m、長さ60mにおよびます。高さは不明。)

4エリアで対角に花色を分けましたが、ラウドン先生の本にあるように1本1本が対角に色配置されていたのかも(こんな配色です↓)。

赤 青 白 赤 青 白 赤 青 白
 白 赤 青 白 赤 青 白 赤 
赤 青 白 赤 青 白 赤 青 白
 白 赤 青 白 赤 青 白 赤

次は、庭でのヒアシンスのための大がかりな栽培床(栽培土層)の断面図。


😊庭のヒアシンスあこがれますが、我が家は毎年1個だけの水耕栽培です。今年は紫を買いました。冷蔵庫でお休み中です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

18世紀のガーデニング:『誰もが庭師に』序文

フランス革命(1789年)の頃、1782年ロンドンで出版された園芸書です。なんだか期待をもたせる序文です。 当時最先端のきわめて実践的な栽培法が園芸暦として解説されているそうなので読んでみたくなりました。 なお、温暖化の影響が顕著でなかった19世紀の園芸書はどれも、暑さ対策はせい...